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2ヶ月ぶり 教育実習が終わって また普段通りの生活に戻ったわ んんー‥ 刺激的でした カッコいい生徒もいたし あたし好みの先生もいたし 男子校って ステキなところね. . 毎日 毎日 廊下や階段を通るたびに 幾度なく目線を感じて あたしは わざと 当番日誌を おっぱいの下部に押し当てて 見せつけるように歩いたわ 彼らの、、 恥ずかしがりながらも いやらしいものを視るかのような 表情が なんともいえなくて 汚いあたしを 開花させていく. . . 数学担当の28歳教師 サッカー部の男の子 どうやら あたしを 欲しがるひとの外見って 傾向が決まってるみたいだわ ちょっと目つきが悪くて Sな表情がもろに顔に出てる ひと もちろん 得たものは これだけじゃないけど. . 先生 なっちゃおうかしら‥‥ ひさしぶりに 過去の想い出 高校の時に 恋心を抱き 卒業後も 連絡をとり続けた 先生 実は 去年 一緒に 旅行にいこうと 誘われたの 9月の終わり 日本に 戻ってきた先生と 居酒屋で再会 胸の奥が じんわり柔らかくなったのを覚えているわ 「おまえ いつなら空いてるんだ? 」 あたしが 先生のいた海外に 行ってみたいと言うと 先生は 乗ってきた 「 ふたり ? 」 ……‥ なんとなく 会話が避けられてしまった、、 その後に 短い時間で だいたいの日程が決められていった 結局 日程が合わなくて あたしと先生は 別々の飛行機でいくことになったわ 帰り際 電車の中から 目くばせをする先生を見て [昔と変わらない.. ] と思いつつ あたしは 電車が去る前に 階段を下っていきました 気づくと あわれもない妄想をして ひとりで 声を堪えて 果てちゃった.. 最初は その気がなくても しだいに振動の波が 頭のなかまで伝わってくる 黒のパンツに 赤のバイブを 軽く押し当てると 歯痒さに 思わず おしりがきゅって締まっちゃうの そのたびに 生地が皺を寄せて どんどん奥まで食い込んでく‥ 形が顕わになった ぽっこり部分に 先端を 優しく 移動させていくと 下半身がおおきく 仰け反ったわ [ああぁ... ! ] 我慢すればするほど 最後は気持ち良くなるの って 解っていながら 刺激に耐えられなくて イッちゃいました 寝ちゃいそうだよ‥ 梅雨入りは もうすぐそこ パソコンをしているとこから 窓の外に 近くの小学校が見える 桜はとっくに散って 深緑がひろがりはじめる 滞っていたあたしが 流れはじめたころ ずっと不順だった 生理も やっときました 痛い... 20歳を超えたぐらいから 死ぬほどの苦痛に耐えてきたわ なんて表現すればいいのかしら 意識が朦朧として 体力を吸い取られていく感じ だから そんな日に セックスなんて絶対ありえない あたしが 猛烈にセックスしたくなるのは 生理がくる3、4日前からなのよね 彼とでも ひとりでも.. からだ全体が 最高に気持ちよく感じられるの 生理中も 物足りなくてうずうずしちゃうんだけど でも それが終わると2日も経たないうちに 痛覚が 敏感に働きはじめちゃう 彼はそれを 知らないから 相変わらず求めてくるわ でも断れないあたし そして 自己暗示みたいな錯覚に陥ってしまう [あたし いまされてるんだわ ] って思うだけで 濡れちゃうの... 「おまえは 俺が押さえつけただけで 基本濡れるんだな 」 彼が嬉しそうに言うから あたしはこれでいいって思える
夜は 恐怖 嫌なことばかり 思い出す 最近 やっと落ち着いてきた あたし 自分に対する 拒絶も 諦めがついたように 見える 社会に出るのは すこし先にして もうちょっとだけ あの 狭くて 巨大な空間に 身を委ねようかしら あたしは 自分が思った以上に 変に完璧主義かもしれない だから 時間をかけても 納得出来る路を探すのかもしれない でも なんだか違う... 彼は 来年 社会人として歩き出します 「一緒に 暮らしたい 」 そう 言われました 「今は 金銭的には支えてあげられないけど 精神的なものは 俺が守るよ 」 あたしが 年上なのに 彼のほうが 大人みたい.. もしかして これは あたしが望んだ結果 ? 朝日が昇ってくる 色素の落ちた 乳白色の肌に 太陽が あたしは あたしのペースで いいのかな
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